事件コメント
◯出版社のかかわるある事件について、知り合いから某誌の記事用のコメントを求められた。その事件に対する感想として、我がことにならなければ、事のたいへんさに気がつかないもの、自らに降りかかって身にしみたのではないだろうか、といった「イヤミ」な話もした。この部分は、実名でのコメントにされるとちょっと困るが。
◯以前のエントリーで公貸権について書いたが、実際の声明文を見つけた。文藝家協会のサイトにあった「図書館の今後についての共同声明」だ。やはり、公貸権を要求するために、とってつけたように「図書館予算の増大」「専門知識をもつ図書館司書の増員」を掲げたのだろう。5団体が著作者の全利益を代表しているかのように振る舞うのはやはり違和感がある。






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